ギターの弾き語りを音楽生成AIのSunoでバンドアレンジにしてみた

こんにちは。あつもりです。

今回は音楽生成AI、Sunoを使ってギターの弾き語りをバンドアレンジにしてみました。

その場の思いつきで出来た曲で、アコギを使って、ちゃちゃっと録音した音源。

スマホの録音アプリを使って録りました。

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Sunoはアレンジジャーとして使える

ギターの弾き語りで曲は作れるけど、ドラムは叩けないし、キーボードも弾けない。打ち込みはよくわかならいし、機材もない。でも、バンドサウンドを作ってみたい。

そんな人におすすめなのがSunoをアレンジャーとして使うってこと

音源をSunoにアップロードするだけで、めっちゃかっこいいバンドサウンドを作ってくれます。

難しい操作や設定があって、勉強しなくちゃいけないんじゃないの?と思う人もいるかもしれません。安心してください!

操作はとってもシンプル。弾語りの音源をアップロードして、作成ボタンを押して、数分待つだけです。

これだけの操作で、簡単にバンドサウンドができちゃいます。でも、なんかイメージと違うという場合は、自分の好みに変更することもできます。

Sunoの画面に命令を入力するところがあるので、そこに、「バラード」とか、「ヘヴィメタル」とか、単語を入れればそれっぽいアレンジにしてくれます。

実際にSunoで作ったバンドサウンドを聴いてみて

僕が実際に作った曲をYouTubeにアップしましたので参考にしてみてください。

はじめにスマホで録った弾き語りの音源が10秒くらい流れます。それからSunoでアレンジした音源がフルで流れます。

ギターのリフから徐々に盛り上がっていく展開が熱いメロコアチューンです。

スマホの音源だと、そのまま聴かせられないようなアイデア音源ですけど、Sunoアレンジ後なら自信を持って聴かせられるくらいになってます。

僕自身、この曲、ヘビーローテーションしてます(笑)

どうでしたか?アレンジ前と後では、かなり雰囲気が変わりますよね?
Sunoを始めると、このビフォーアフターがクセになるんですよ。ぜひ試してみてくださいね。

Sunoに興味がある人はこの記事もどうぞ。鼻歌で録った音源をSunoでアレンジしてみました。この音源のように女性ボーカルにするのも面白いですよ。

こんにちは!あつもりです。 話題のAIアプリ、Sunoを知っていますか? 一言で言えば、自動で曲を作ってくれるアプリです...
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