ギターリフ弾き方一覧

Dr FeelgoodのKeep it out sightのギターリフをタブ譜付きで解説

下の画像がKeep it out sightのイントロのタブ譜です。この2小節をひたすら繰り返すだけのとってもシンプルなリフです。6弦の7フレットなのですが、親指で押さえるのが良いと思います。人差し指でもよいのですが、親指のほうがそのあとの運指がラクになるし、塊感のある太い音がでます。

Are you gonna go my wayのギターリフをタブ譜付きで解説

まずは3弦の2フレットをチョーキングし、チョークダウンした直後にプリングで開放弦を鳴らします。はじめのうちはチョークダウン直後のプリングの音が上手くでないと思います。あとはチョーキング時はプリング時に他の弦を鳴らしてしまいがちなので、右手を上手く使ってミュートすることも大切です。

Led ZeppelinのCommunication Breakdownのギターリフをタブ譜付きで解説

ハードロックやヘビーメタルの原型になったギターリフです。ストレートでシンプルでありながらカッコイイしスピード感があります。そして簡単に弾けちゃうのもいいです。6弦の開放弦を弾く時はブリッジミュートしながら弾き、パワーコードはミュートせずに弾きましょう。

MEGADETHのSymphony of Destructionのギターリフをタブ譜付きで解説

Symphony of Destructionのイントロのタブ譜です。4小節で構成されていて、これを4回繰り返します。このリフがこの曲のメインリフになります。休符が多いのできっちりとミュートとして歯切れよく弾くことを意識しましょう。単音弾きはブリッジミュートをしっかり行うことがポイントです。

METALLICAのCreeping Deathのギターリフの弾き方をタブ譜付きで解説

シンプルなんだけど切れのあるかっこいいリフですよね。ピッキングはピックを弦に対して斜めに当てて弾きます。これは順アングルといってヘビィメタルやスラッシュメタル、ハードロックでよく使われるピッキングでピックを斜めに当てることでザクザクとした切れ味の鋭い音になります。

Led ZeppelinのStairway To Heavenイントロのギターリフの弾き方をタブ譜で解説

アコースティックギターのアルペジオの旋律が印象的なイントロで、レッドツェッペリンの代表曲のひとつですね。イントロはアコースティックギターを使いフィンガーピッキングで演奏します。左手のフィンガリングはコードを押さえるのがメインです。セーハ時に他の弦をミュートしないように注意しましょう。

ロックバラードの名曲More than wordsの弾き方をタブ譜付きで解説

アメリカのハードロックバンドExtremの代表曲でロックの歴史の中でも名曲として有名ですね。アコースティックギターの演奏バックに歌いあげるボーカルのメロティー、そしてコーラスがとっても美しい曲です。この曲とくにかっこいいのがギターのフレーズなんですね。ギターだけでも十分聴かせられる魅力をもった曲です。

BlurのSong2のギターリフの弾き方をタブ譜付きで解説します

BlurのSong2のギターリフの弾き方をタブ譜付きで解説していきます。song2のギターリフはパワーコードだけを使ったとってもシンプルなリフです。5弦4弦を使ったパワーコードと4弦3弦を使ったパワーコードがあります。コードチェンジのときに違う弦を弾かないように注意が必要です。これが慣れないうちは難しいかもしれません。

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