こんにちは!あつもりです。
今回は音楽生成AIのSunoを使って、オリジナル音源をアレンジしてみました。
ギターの弾き語り音源で、男臭い声なのですが、これを思い切ってSunoでイメチェン。
女性ボーカルでソウルフルな歌声にしたいと思い、宇多田ヒカルっぽい感じの曲を目指しました。
音源をアップロードしてプロンプトを打ち込む
Sunoの操作はとても簡単。オリジナルのmp3ファイルをアップロードして、プロンプトを入力します。
これが、Sunoに打ち込んだプロンプトです。
直接、宇多田ヒカルというワードを入れるとエラーになるので、間接的にそれに近くなるワードを入れるようにします。
とはいっても、ChatGPTに頼めば、簡単に作ってくれます。
英語のほうが精度がいいみたいですが、日本語も使えます。
これは上の英語のプロンプトを日本語に翻訳したものです。
あとは、Createボタンを押すだけ。
これだけでオリジナル曲が簡単に宇多田ヒカル風の曲に変身。落ち着いたR&B調の曲に仕上がりました。
宇多田ヒカルっぽさ出てるなぁ~。独特の歌いまわしとか。すごいぜSuno。マジで毎回感動!
Youtubeに弾き語り音源とアレンジ後の音源を動画でアップしましたので、聴いてみてください。
弾き語りが10秒ほど流れた後に、Sunoアレンジ後の音源が流れます。
がらっと雰囲気が変わるのでびっくりすると思いますよ。
Sunoに興味がある人は、こちらもご覧ください。ギターの弾き語り音源をバンドアレンジにしてみました。
さらにこちらの記事では、鼻歌をビョーク風の曲にしてみました。
