こんにちは!あつもりです。
話題のAIアプリ、Sunoを知っていますか?
一言で言えば、自動で曲を作ってくれるアプリです。
このアプリとにかくクオリティが高い。実際に、人が作曲し、生のバンドが演奏しているかのようにリアルなんです。
それでいて、使い方はとても簡単。どんな曲を作りたいかを文字で入力して、ボタンを押すだけ。文字を入力するの時間と、AIが作曲する時間を合わせても、3分程度で終わってしまいます。
すぐに簡単にハイクオリティの曲が作れるのがSunoというわですね。
鼻歌をアレンジしたら凄いことになった
さきほどの説明のとおり、Sunoは文字を入力するだけで曲が作れてしまいます。
ですが、楽器で音楽を作ってきた人にとっては、邪道と思うかもしれません。
実は私はそう思ってしまいました。
簡単に作れるから、誰でも作曲を体験できるし、楽しめるはいいけど、個性がなくなるんじゃないかと思ったり。
そこで、自分なりのsunoの使い方を考えて、鼻歌を思いつきました。
鼻歌だったら、メロディーは自分で作っているし、作曲している感はあるよなと。
実際、鼻歌でとったラフ音源をバンドメンバーに渡して、それをもとに曲をアレンジしていく、という方法を取っているプロのミュージシャンもいるし。
まあ、とにかくSunoで何か作ってみようということで、さっそく鼻歌をスマホのアプリで録音してみました。
特に、考えることなく、その場の思い付きでテキトーに。
歌詞も一言二言入れてみました。
そして、スマホに録音された音源を、Sunoのサイトにアップロード。
これはSunoの楽曲作成画面。音源をアップロードしたら、どんな感じの曲にしたいかを文字で入力して、Createボタンを押すだけ。
例えば、J-POP風にしたいなら、J-POPと入力。
ちなみに今回、私が入力したコマンドはこれです。
これはChatGPTで作りました。
「Sunoでビョーク風の曲を作りたいからプロンプトを教えて」
という風にお願いしました。
実際のSuno音源とスマホの鼻歌を聴き比べ
宇宙を感じるような神秘的な雰囲気の曲になりました。囁くような女性ボーカルがいい感じ。
私の泥臭い声が、女性の声になるだけでも感動!それでいて、自分では作るのが難しい、この宇宙的でミステリアスな雰囲気がたまらない。
ちゃちゃっと録った鼻歌がこんなにも素晴らしい曲になるなんて、マジで感動です。
Youtubeにビフォーアフターのショート動画をアップしたので、聴き比べてみてください。面白いですよ。
アレンジの幅が広がるからおすすめ
今回私がやったように、鼻歌を1つの曲として完成させる、という使い方はおすすめです。
せっかくいいメロディを思いついたのに、形にできないというもどかしさを解消してくれますよ。
鼻歌だから楽器ができなくても、曲が作れるし。さらに、自分が考えたメロディを自分好みのアレンジにしてくれるのがいい。ジャズでもいいし、バラードでもいいし、ヘヴィメタルでもいい。
色んなジャンルを試してみるのも面白いです。
作曲をしてみたいけど、楽器が弾けない。
作曲の雰囲気を味わってみたい。
そんな人は、ぜひSunoで鼻歌をアレンジしてみてくださいね。

