ディジュリドゥという楽器を知っていますか?
楽器名を言うだけでも舌を噛みそうなこの楽器、世界最古の楽器と言われています。
オーストラリアの先住民族アボリジニが作ったらしいです。
木や竹を削って筒状にしたのもので、息を吐きながら唇を動かして音を出します。
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不思議な音で癒される
実物はこんな感じ。竹製のディジュリドゥです。竹製なので軽くて演奏していても疲れない。
重さは多分500gくらいかな?
長さは120cmくらい。ギターと並べると結構長いのがわかると思う。
はじめはどうやって音を出すのかわからなかったけど、色々調べてみて、
口をホの字にして、優しく息を吐き出す用のすると上手くいった。
力を入れて思いっきり吹くのではなく。
あとは、唇をぶるぶる震わせるようにすると、音が変化する。
ブィヨーン、ブィヨーンみたいな、摩訶不思議な音が出る。低音が響くから、聞いていて気持ちいい。この音、なんか癒されるんだよなぁ。
現地の人たちは、ディジュリドゥと打楽器を合わせて、踊りや、儀式などのときに演奏していたみたいですね。
大地の音、熱い情念が伝わってくるようです。
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