ギターエフェクターを台に乗せて底上げするエフェクタースタンドが便利なので紹介します

エフェクターボード

こんにちは~あまとろです。

今回はギターエフェクタースタンドが便利すぎるので紹介していきたいと思います。

エフェクタースタンドとはエフェクターを乗せる台のことです。主にBOSSやMaxonなどのコンパクトエフェクターを乗せるのに向いています。ギターのプレイに集中するためのお助けグッズとしてとっても便利なアイテムなんですよ~。

スポンサーリンク
レンタングル大336×280

Lift MANのここが良い!

なんでわざわざエフェクターを台に乗せるの?って思う人もいますよね。ひとことで言うと配線がスッキリする、ペダルが踏みやすくなるってことですね。

LiftMan本体はこんな感じ。エフェクター台

ペダルを踏みやすくなる

台に乗せることでエフェクターのペダルの位置を高くすることができます。まあ当然ですよね。これの何が良いかというと、例えばエフェクターケースにずらりとエフェクターを並べている場合に有効です。

1列目に5個、2列目に5個なんて並べていたとしましょう。

1列目は最前列なので近くにあるため、ペダルを踏みやすいです。しかし2列目は1列のエフェクターが邪魔して、1列目に比べて踏みにくいと感じるときがありませんか?

そんなときにLiftMANに乗せてエフェクターを底上げしておけば、2列目でもペダルを踏みやすくなるというわけです。

奥に置いたエフェクターのペダルが踏みやすくなります。エフェクタースタンドを踏んだところ

手前のペダルを踏んでしまわないように意識しなくても済みますエフェクター台を踏んだところ 横から

配線をすっきりできる

エフェクターを台に乗せるとエフェクターの下に空間ができるんです。この空間をうまく利用します。それはケーブルの取り回しです。

エフェクターにつなぐギターシールドやACアダブター、パワーサプライからのコードをLiftMANの下にくぐらせれば、配線がすっきりするというわけですね。

エフェクターの台数が多ければ多いほど煩雑な配線に悩んでる人も多いかと思います。配線が多すぎてぐちゃぐちゃになって、いつもケース内のこんがらがったコードをほどいているなんて人にピッタリです。

台の下にケーブル類を通せるのですっきりしますね~。

デッドスペースを活用できる

エフェクターケースにエフェクターを入れている場合、コード類がスペースを占領しているところはありませんか?何本ものコードが入り乱れていいると、その上にはエフェクターを置くことができません。

LiftMANを使えば入り乱れたコードをスタンドの下に通せるので、今まで置けなかったデッドスペースにもエフェクターを置くことができるようになります。

そのため限られたエフェクターケース内の空間を有効活用できるというわけですね~。

ちなみにLiftManはBOSSのようなコンパクトエフェクターなら2台置くことができます。その時に前回紹介したエフェクターの連結プラグを使うとすっきりするのでおすすめです。BOSSエフェクーを置いたところ

このようにエフェクター同士の間隔がかなり狭くなるため、小さめのエフェクタースタンドを使うときにも役に立ちます。エフェクタースタンドはエフェクターを底上げして、コードを通せるようにして、エフェクターボード内などにあるデッドスペースを有効活用するアイテムです。

RATのようなちょっと大きめのエフェクターは1台しか置けませんね。RAT PROCO

さいごに

いかがでしたか?今回はギターエフェクターを乗せて一段底上げするエフェクタースタンドを紹介しました。ギタースタンドをスタジオの練習やライブでのプレイに差が出てくるのでおすすめです。ぜひ試してみてください。

ブログを書いているのはこんな人です

CDアルバムをリリースしました!

「ほんの少しの勇氣をあげられたらいいな」
そんな想いを込めて歌ってます。

剥き出しの音に胸が熱くなる言葉を乗せて。ギターをかき鳴らしながらロックを楽しんでます。

iTunes Store、Spotify、LINE MUSIC、Google Play、Amazon musicなど約30種類の音楽配信サービスで聴くことができます。

Album • 2020 • 9 Songs • 22 mins
スポンサーリンク
レンタングル大336×280
レンタングル大336×280

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする