The Beatlesの名曲Paperback Writerのギターリフの弾き方をタブ譜で解説します

こんにちは~あまとろです。

今回はザ・ビートルズの名曲「Paperback Writer」のイントロのギターリフの弾き方です。言わずと知れたビートルズの名曲であり、名ギターリフですね~。曲名は知らなくてもこのイントロのギターリフを耳にしたことがあるのではないでしょうか?

この曲は1966年にリリースされたので、もうすでに53年も前の曲なんですね~。ですが今聴いても色あせないカッコよさがあります。

ちなみのこの曲はスタジオアルバムには未収録で、ベストなどの企画盤に収録されています。「パストマスターズVol2」「ザ・ビートルズ1」「ザ・ビートルズ1962年〜1966年(赤盤)」などに入ってます。

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Paperback Writerのタブ譜

タブ譜はこんな感じになります。

単音弾きのシンプルなギターリフです。1小節目4弦5フレットのシンコペーションがこのギターリフを印象深いものにしていますね。

4~6弦にまたがるので慣れないうちはピッキングが難しく感じるかもしれません。

Paperback Writer弾き方

それでは弾き方の説明をしていきます。まずは左手のフィンガリングからです。

6弦、5弦、4弦の3フレットを人差し指でセーハします。セーハとは1本の指で複数の弦を同時に押さえることです。きちんと押さえられていないと音が出なかったり、かすれた音になったりします。

ネック側に人差し指を少し傾けて、指の側面で押さえるようなイメージでやると上手くいきmすよ。

続いて5弦の5フレットを薬指、4弦の5フレットを小指で押さえます。このとき3フレットを押さえていた人差し指はそのまま動かさないようにします。

押さえていた薬指と小指を離します。ここで人差し指はさっきのポジションのままなので、6~4弦の3フレットをセーハした状態ですよね。

人差し指は3フレットをセーハした状態で、5弦の5フレットを薬指でハンマリングします。ハンマリングとは左手の指を勢いよく弦にたたきつけて音を出す奏法ですね。このときピッキングはしません。

最後はハンマリングした薬指を離し、セーハしていた4弦3フレットの音を出します。

ピッキングはピックを弦に平行に当てる「平行アングル」で弾きましょう。Paperback Writerのギターリフは単音弾きですが、複数の弦にまたがります。意図していない弦を鳴らしていしまいがちになるので注意しましょうね。

Paperback Writerのギターリフの弾き方の説明は以上です。

Paperback Writerの弾き方をYouTubeの動画で見る

Paperback Writerのギターリフだけを撮った動画をYouTubeにアップしました。普通のテンポと遅いテンポの両方で弾いています。参考にしてみてください。

さいごに

いかがでしたか?今回はThe Beatlesの名曲Paperback Writerのギターリフの弾き方をタブ譜で解説しました。シンプルでカッコイイギターリフなのでぜひチャレンジしてみてください。

Paperback Writerをかっこよく弾くには、あまりアンプの音を歪ませないことです。ちょっとクランチ程度の歪みのほうが、音が太くはっきりしていてかっこよく聴こえますよ~。

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