楽譜が読めなくても簡単すぐにできるギター作曲法【音楽理論なし】

こんにちは!あまとろです。

作曲をしてみたいけど、音楽理論がわからなかったり、楽譜が読めなかったりという理由で、なかなか挑戦できない。

作曲はなんだか難しそう、というイメージを持ったかたも多いと思います。

でも安心してください。作曲は難しいものではありません。

また、音楽理論、五線譜がわからなくても作曲はできます。

それが、ギターを使った作曲法、ゆるサクです。

この記事を読めば、作曲をはじめたいけど、難しそうだから躊躇していた、なんてかたの悩みを解決できると思います。

この記事では、C,G2つのコードだけを使って、Aメロまで作っていきます。Bメロ、サビまで見たい方は動画をご覧ください。

今回の内容をYouTubeでも紹介しています。ぜひご覧ください。

チャンネル登録してもらえると嬉しいです!そのことが僕の元気や勇気になります。そして、もっとみなさんの役に立つ動画をアップしていこう!というモチベーションにつながります。

スポンサーリンク
レンタングル大336×280

ゆるサクとは

ゆるさくとは、以下のような作曲法です。

  1. ゆる~くやる(音楽理論は考えない)
  2. 頭より体
  3. 歌詞が先

ゆる~くやる

音楽理論を考えたり、楽譜を書いたりはしません。なぜなら、音楽理論から勉強し始めると、どうしても「お勉強」という感じになります。

そのことが、モチベーションを下げる原因になることがあります。堅苦しい感じはできるだけなくし、楽しくやるとうことが大前提にしています。

頭より体

頭でいろいろ考えるよりも、まずは体を動かす。実際に、ギターを持ってコードを弾いて歌う。このことが大切です。

「ダサイ曲が出来たらイヤだな」

「友達や家族にバカにされる」

「曲づくりなんて本当にできるんだろうか?」

「●●みたいな曲を作れるかな?」

「楽譜も読めないのに作曲なんてできるのか?」

こういった余計なことは考えない。とにかくギターを持って曲をガンガン作っていくんです。ダサくてもいい。はじめは誰だってそうなんだから。

まずは曲を作る楽しさを、体で感じることが大事なんです。

歌詞が先

メロディを先に考えて、あとからそのメロディに合わせて歌詞をつけていく。そんな作曲法もあります。

でも、ゆるサクはまず歌詞を作ります。そしてギターのコードのストロークに合わせて、歌詞を歌っていく。

なぜなら、歌詞さえできてしまえば、あとはギターに合わせて歌うだけ。

作曲のハードルが低くなるのです。あとは自分の想いが込められた良い歌詞ができると、曲作りのときも、良いものができる可能性が高くなるからです。

歌詞はなんでもいいんです。とにかく思いついたことを歌詞にしてみると良いと思います。

朝起きて眠かったなら、「朝起きて眠かった。学校行きたくないな」

でも良いわけです。

ギターのストロークに合わせて歌う

ゆるサクは次の3つのステップでやります。

  1. ギターのストロークに合わせて歌う
  2. メロディのリズムを変える
  3. メロディを変える

まずはコードをゆっくりジャンジャンとストロークします。コードは自分の好きなコードで良いです。

そしてストロークに合わせて、「ジャンジャン」と声に出してみましょう。

慣れてきたら、ジャンジャンの音を、コードに合う音にします。

これは、色々な音程で歌ってみて、少しずつ探していくしかないです。難しいと感じるなら、コードを慣らした時の音と、全く同じ音で歌えば良いのです。

それに慣れてきたら、ジャンジャンを実際の歌詞に置き換えてみましょう。

これは、僕がつくった歌詞です。ベランダの出て空を見上げた時に、思ったことを歌詞にしました。

まずCをジャンジャンとストロークします。そしてストロークに合わせて歌詞を乗せます。

そ(ジャン)ら(ジャン)を(ジャン)ー(ジャン)

という風にします。これでも立派な曲ですよね。

メロディのリズムを変える

コードストロークに歌詞をつけることができました。次はメロディの音程はそのままにして、リズムを変えてみましょう。

ジャンというストロークに、1つの言葉を合わせていたところを、2つの言葉を詰め込んだりしてみます。

さっきの

そ ら を

という歌詞をコードストロークに合わせると、

そ(ジャン) ら(ジャン) を(ジャン)ー(ジャン)

でした。これを

そら(ジャン)をー(ジャン)(ジャン)(ジャン)

という感じに1つのジャンに2つの言葉を入れます。もちろん3つでの構いません。

このように言葉を詰め込んだりして、メロディの音程はそのままでも、リズムを変えると曲の感じがガラッと変わります。

メロディを変える

メロディのリズムを変えることができました。今度は、メロディの音程を変えてみます。

さきほどと同じ要領で、コードを鳴らし実際に歌ってみて、しっくりくるな、という音を探していきます。

始めのうちは、別のメロディが思い浮かばないかもしれません。その場合は無理に変える必要はなく、さきほど作ったメロディでもOKです。

慣れてくると、いろいろな音程のメロディが思い浮かぶようになってきます。

さいごに

この記事では、Aメロを作るところまでやってみました。

YouTubeの動画でBメロ、サビの作り方まで紹介しているので、ぜひご覧ください。C,G、Fの3つのコードだけで1曲作っています。

ゆるサクどうでしたか?

まずはギターを持ってコードを弾いてみる。

そして適当に作った歌詞を適当に歌ってみる。

これが作曲の第一歩です。はじめはダサくても、やればやるほど良い曲が作れるようになってきます。

でも第一歩を踏み出さなければ、何も生まれません。曲を作るのに、これが正解、これが間違っているという決まりはありません。まずはやってみること、これが一番大事なんですよ。

スポンサーリンク
レンタングル大336×280
レンタングル大336×280

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする