ウクレレ指板表を印刷してドレミの位置を覚える練習をしよう!初心者向けの上達アイテム

こんにちは~。あまとろです。今日もウクレレについて紹介していきます。

初心者がウクレレの練習をやるうえで、あると便利なのが指板表。指板表があればどこのフレットが何の音なのがすぐわかるからです。

そんなわけでウクレレの指板表を作ってみました。指板表とはウクレレの各フレットが何の音なのかが一目でわかるポジション表のことです。各フレットが何の音なのかを覚えればウクレレの上達が早くなりますよ。

まずはチューニングを合わせてドレミファソラシドを弾いてみましょう!あれ?ドはどこかな?3弦の開放弦がドだっけ?2フレット目がレで、4フレット目がミで。

あれ2弦の開放弦もミだったっけ?う~ん。いちいち思い出すのが面倒くさい!なんてことが指板表があればなくなりますよっ。

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ウクレレの指板表のダウンロード

指板表はエクセルで作ったので自由にダウンロードして使ってみてください。これでドレミファソラシドのポジションを確認しながら弾けると思います。

上の指板表はチューニング時に使えるように、異なる弦で同じ音のフレットに網掛けしてあります。下の指板表はドレミファソラシドに網掛けしてあります。
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エクセルファイルをダウンロードしたい方はこちらをクリックしてください。

ウクレレ指板表

ドレミファソラシドの位置

ドレミファソラシド(CDEFGABC)の音を全部ひっくるめてCメジャースケールといいます。指板表はCメジャースケールに網掛けがしてあります。他のスケールを弾く場合は網掛けの場所を変えるといいと思います。エクセルファイルなので簡単に修正できますよ。

それではさっそくドレミファソラシドを弾いてみたいと思います。

3弦開放弦→ド 3弦2フレット→レ
2弦開放弦→ミ 2弦1フレット→ファ 2弦3フレット→ソ
1弦開放弦→ラ 1弦2フレット→シ 1弦3フレット→ド
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こんな感じで弾きます。弦を押さえる指はやりやすい指で良いと思います。はじめはゆっくりとやりましょう。
右手のストロークについてですが、ウクレレの単音弾きの基本は親指を使います。親指だけで弾けない曲が出てきたら、人差し指、中指も使うようにすると良いと思います。

お~!ドレミファソラシドができた~!これで「チューリップ」や「かえるの歌」や「メリーさんのひつじ」とか色々弾けるなぁ~!

ドレミファソラシドを弾いた動画

YOUTUBEにドレミファソラシドを弾いている動画をアップしました。動画を見ながらやるとイメージが沸きやすいと思います。参考にしてみてください。

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