ギターチューナーを使ったウクレレチューニングのやり方を初心者向けに動画付きで解説

ガネーシャ広告

こんにちはあまとろです。アリアAU-1が届きすぐにでも弾きたいのですが、まずは音あわせからですよね~。

ウクレレを弾き始める前にまずやることとは?そう!それはチューングです。音がめちゃくちゃだったら楽譜どうりに弾くことができないですよねっ。

そこで今回はギター用のチューナーを使ったチューニング方法を紹介します。慣れない内は時間がかかるんですが、めげずに頑張ってくださ~い。

スポンサーリンク
レンタングル大336×280

ギターチューナーを使ったウクレレのチューニング方法

4本の弦の音を知る

まずはウクレレの各弦が何の音なのかを知る必要があります。ウクレレは全部で4本の弦がありますが、各弦の音は次のようになります。

1弦 A(ラ)
2弦 E(ミ)
3弦 C(ド)
4弦 G(ソ)

ウクレレを持ったときに自分から見て一番上の弦が4弦になります。下の画像を見るとイメージがわきやすいと思います。
%e9%9f%b3

チューニングする

フレットを抑えない状態で弾いた音(開放弦の音)を出します。チューナーのメモリが真ん中になるようにペグを調整して音を合わせていきます。
%e3%83%81%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%83%8a%e3%83%bc

こんな感じでチューナーの目盛りが真ん中にある状態が、チューニングが合ってる状態です。

ウクレレは
4弦→G
3弦→C
2弦→E
1弦→A

ギターは
6弦→E
5弦→A
4弦→D
3弦→G
2弦→B
1弦→E

ですので
ウクレレ  ギターチューナーの設定
4弦→   3弦
3弦★→  4弦
2弦→   1弦
1弦→   5弦

という感じでチューナーの設定を動かして合わせます。例えばウクレレの4弦を合わるときは、チューナーの設定を3弦の設定します。

★ウクレレの3弦についてですが、3弦のC音はギターのチューナーにはありませんので、3弦の2フレットを抑えて音を出します。
するとD音になります。ギターのチューナーでD音は4弦ですので、この音に合わせます。
s1630025

チューニングが狂ったときは、別の弦の音を頼りに合わせる

各弦で同じ音の場所がわかっているとチューニングが狂ったときに、チューナーを使わなくても音をあわせることができます。

4弦の5フレット 3弦の開放弦
3弦の4フレット 2弦の開放弦
2弦の5フレット 1弦の開放弦
4弦の2フレット 1弦の開放弦

例えば4弦の音が狂っているな、と思ったら4弦の5フレットの音が3弦の開放弦になるようにペグを調整していくというわけですね。

ギターチューナーを使ったチューニング方法の動画

YOUTUBEに動画をアップしましたので参考にしてみてください。実際に動画を見た方がイメージがわきやすいと思います。

チューナーがない場合

チューナーがない場合はどうしたらよいのでしょう?それは実際の音に合わせることです。キーボードなどの楽器があれば、まず鍵盤の音を鳴らし、続いてウクレレを鳴らします。音が違っていればペグを調整します。これを繰り返して鍵盤の音に近づけていきます。

キーボードなどがない場合はYOUTUBEにチューニング音をアップしましたので使ってみて下さい。この動画の音に合わせるようにペグを調整していきます。

おわりに

いかがでしたか?ウクレレを始めるにあたってまずはチューニングをしないと始めりませんよね~。それにウクレレはチューニングが狂いやすいのでこまめなチューニングが必要です。ぜひチューニングの方法を覚えてくださいねっ。

ウクレレ専用のチュナーです。ギターを弾かない人はこちらもおすすめ

スポンサーリンク
レンタングル大336×280
レンタングル大336×280

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする