ウクレレコード表を印刷して練習しよう!弾き語り初心者の上達アイテム

こんにちは~。ロック大好きのあまとろです。

今日はウクレレのコード表を作ったのでアップロードしたいと思います。ウクレレの上達にはコード表は欠かせないアイテムだと思います。

歌本を見ながらの弾き語りや、コード名付きの歌詞カードを見ながらの弾き語りをするときに便利ですよ。コードがわからなくなった時に、その都度コードブックを開いたり、インターネットで検索するのは面倒ですよね。

コードを覚えたてのウクレレ初心者の人は、印刷して手元に置いておくと便利だと思います。コードを覚えることでウクレレの上達も早くなりますよ。

スポンサーリンク
レンタングル大336×280

ウクレレコード表の印刷・ダウンロードをする

ウクレレコード表は以下の3種類のファイル形式で作りました。

どれも無料でダウンロードできるのでご自由にお使い下さい。エクセルがない人は画像かPDFファイルを使ってください。コード表を印刷しておけば弾き語りのときに便利ですよ~。弾き語りをやるなら欠かせないアイテムですよね。

新しいコ-ドを追加ができるエクセルファイルが便利

パソコンにエクセルがインストールされている人は、後でコードを追記できるエクセルファイルが便利ですよっ。コード表には代表的なコードは網羅してありますが、普段あまり使わないコードは載せてないからです

シックスとかナインスとかのコードが必要な人は列をコピーしてペーストし、自分で追加してみてくださいねっ。

エクセルファイルなので文字色やセルの色の変更も自由自在なので、好きなように変えちゃってください。

バレーコードはきれいに音を出すのが難しい

Cm7やBm7なんかのマイナーセブン系のコードは人差し指1本で押えますが、このように指1本で複数の弦を押さえるコードをバレーコードっていいます。

バレーコードはきれいに音を出すのが難しく、音がかすれてきちんと出なかったり、コードの音とは違う余計な音が入っちゃったりするんですよね。

ギターではFコードが有名なバレーコードですよね。押さえるのが難しいためFコードが押さえられずにギターをやめていく人が多いです。

バレーコードは慣れないうちは音を出すのがとっても難しいので挫折しやすいポイントになります。

Eコードは押さえるのが大変

Eコードもやっかいなコードですね。Eコードに関しては別記事で簡単な押さえかたを紹介しています。ぜひウクレレの難関「Eコードの壁」を乗り越えてくださいっ。興味のあるかたはこちらをご覧ください。

ウクレレのEコードの簡単な押さえ方【Eの壁を乗り越えてめざせ脱初心者】

ウクレレのコードで一番難しいといっても過言ではない「Eコード」。このやっかいなEコードの簡単な押さえ方を紹介しま~す。4弦4フレットを弾かない省略系のコードと親指を使った押さえ方があります。ギターでは結構このテクニックが使われます。ジミヘンドリックスなんかもよく親指を使ってましたね。

指使いがわかからない!というかたの向けに指番号まで入れたコード表を作ってみました。ぜひ使ってみてください。

ウクレレ初心者向けにコードを押さえるときの指使いを載せたコード表を作りました。初心者のうちってコード表を見てどこのフレットを押さえるのかがわかっても、どの指を使かったらいいかがわからないですよね~。ここがウクレレのつまずきポイントでもあります。

さいごに

いかがでしたか?はじめは良く使う代表的なコードから覚えていくといいかもしれませんね。コードを覚えて楽しく弾き語りができるとよいですねっ。

ウクレレの弾き語りからソロ演奏まで幅広くカバーした欲張りな教則本。

スポンサーリンク
レンタングル大336×280
レンタングル大336×280

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする