ウクレレの6つのコードで贈る言葉の弾き語り【写真付きでコードの押さえ方を解説】

こんにちは~。あまとろです。今日もロックを聴きながら記事を書いています。

「贈る言葉」の弾き語りに使う6つのコードの押さえ方を解説していきたいと思います。動画もあるので参考にしてみてください。

贈る言葉は海援隊が1979年リリース曲で、もう37年も前の曲になるんですね~。ドラマ「3年B組金八先生」の主題歌でおなじみですよね。金八先生こと武田鉄矢さんが作詞を手掛けています。

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贈る言葉で使うコードは6つ

贈る言葉の弾き語りで使うコードはF、B♭、C、C7、Dm、Am7の6つです。押さえ方は下の手書きのコード表のとおりです。汚くてごめんさいっ。

贈る言葉で使うコードの押さえ方

それでは贈る言葉で使うコードの押さえ方を解説していきます。

F

この曲のメインとなるコードです。Fコードはギターでは難しいんですが、ウクレレではそう難しくないと思います。

4弦2フレットを中指、2弦1フレットを人差し指で押さえます。
f

B♭

慣れないと難しいのはこのB♭ですね。4弦3フレットを薬指、3弦2フレットを中指で押さえます。そして人差し指を寝かせるようにして、1弦、2弦の1フレットを同時に押さえます。これがはじめは難しい。きちんと押さえられず音がきれいに出ないんですよね。

FからB♭へコードチェンジするという流れがありますがここがポイントです。B♭のコードの押さえ方に慣れないとスムーズにコードチェンジができないですね。
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C

Cはウクレレの基本なるコードです。1弦3フレットを薬指で押さえます。

C7

C7はCと似ていますね。1弦1フレットを人差し指で押さえます。

Dm

Dmはけっこう難しいです。4弦2フレットを中指、3弦2フレットを薬指、2弦1フレットを人差し指で押さえます。

Am7

Am7は一番簡単なコードです。だってどこも押さえなくていいんだもんっ。4弦から1弦の全ての開放弦を鳴らします。

以上でコードの押さえ方の説明は終わりです。

贈る言葉の弾き語り動画

YOUTUBEに「贈る言葉」の弾き語りをアップしたので興味のあるかたは参考にしてみてくださ~い。右手のストロークはジャッカジャッカと跳ねるようなノリのシャッフルストロークで弾いています。

さいごに

いかがでしたか?今回は「贈る言葉」の弾き語りに使う6つのコードの押さえ方を解説しました。

この曲の優しく語りかけるようなボーカルを聴くと励まされた気持ちになります。とってもあったかい曲ですよね~。ボーカルのキーは高くなく、高低の差もあまりないので、とても歌いやすい曲ですよっ。ぜひ弾語りにチャレンジしてみてください。

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