ギターのFコードの押さえ方のコツを初心者向けに写真付きで解説します

こんにちは~。ロック大好きのあまとろです。最近は80年代Jロックを聴いています。BOOWYとかZIGGYとかBOOMとかがヘビーローテーションですね。

今回はギターのFコードの押さえ方のコツを初心者向けに写真付きで解説します。やぱりギターを始めたばかりの人にとってFコードは最大の難関なんですよね~。

よくFが押さえられなくてギターをやめたって話を聞きます。あながち冗談じゃないかもしれないですね~。そこで少しでもFでもがき苦しんでいる人の手助けになればと思い、Fコードの押さえ方を解説しようと思ったわけなんです。

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人差し指に力を入れ過ぎない

Fコードはバレーコードと呼ばれています。バレーコードとは一本の指で複数の弦を押さえるコードです。

ここがポイントで1本の指で1本の弦を押さえるのはそんなに難しくありませんが、複数の弦を押さえるとなると一気に難しくなるんです。

複数の弦を押さえるということはそれだけ指の力が必要になりますよね。きちんと押さえようとして必要以上に力んでしまい、そのことが原因で音が出なかったり、他の指がおろそかになったりということがあります。

まずは人差し指に必要以上に力を入れないということを念頭に置いて進めていきます。

Fコードを押さえるコツ

まずはコードダイアグラムを見てみましょう。①が人差し指、②が中指、③が薬指、④が小指になります。

それでは実際に写真を使ってFコードの押さえ方を解説していきます。

まずは全体的な流れの写真を見てください。①~④までがFコードを押さえる手順です。

人差し指、小指、薬指、中指という順番で押さえていきます。人差し指をはじめに押さえるのはそのほうがフォームがブレにくくなり安定してコードを押さえられるからです。

それでは順番に説明していきますね~。

まずは人差し指ですが、1~6弦全ての1フレットを押さえます。人差し指はナット側に少し傾け、指の側面で弦を押さえるようにします。

人差し指の押さえが安定したら、4弦の3フレットを小指で押さえます。小指の関節が伸び切らないように注意してください。ボールを握るような感覚で包み込むように押さえます。

次に5弦の3フレットを中指で押さえます。小指と同じようにボールを握るような感覚で。

最後に3弦の2フレットを中指で押さえます。この指も関節が伸び切らないように、ボールを握るような感覚で押さえましょう。

この状態で人差し指に力が入っていないかチェックしてみましょう。力が入っていたら人差し指の側面に力を逃がすようなイメージで、側面で押さえることに意識を置いてみましょう。

中指、薬指、小指ですがさきほども言いましたが、関節が伸びないように、指を立てるようにして押さえてください。

左の写真が指を立てた例です。右の写真は指の関節が伸びていて寝てしまっている状態です。指が寝ていると他の弦に指が当たりきちんと音が出ません。

以上でFコードの押さえ方のコツの説明はおわりです。

まとめ

どうでしたか?今日はギターのFコードの押さえ方のコツを初心者向けに写真付きで解説しました~。Fをはじめバレーコードを押さえられると表現の幅がグッと広がりますのでぜひ練習してみてくださ~い。

やっぱり上手にきれいな音で弾くにはたくさん練習するしかないと思いますので、がんばってみてくださいっ。

他にもギター、ウクレレ関係の記事をいっぱい公開してます。興味のあるかたはどうぞ~。

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