METALLICAのCreeping Deathのギターリフの弾き方をタブ譜付きで解説

こんにちは~。ロック大好きのあまとろです。今も大音量でヘヴィメタルを聴いていますっ。

今日はMETALLICAのCreeping Deathのギターリフの弾き方をタブ譜付きで解説していきます。

METALLICAといえばヘビィメタル、スラッシュメタルのレジェント的な存在です。80年代初期にアンダーグラウンドシーンで着実にファンを増やし、80年半ばにはアメリカのビルボードチャートにランクインしました。

そして90年代にはビルボードチャート1位、売上枚数3000万枚を記録するモンスターヒットアルバム「METALLICA」を世に送り出しました。

今回紹介するのはザクザクとしたスラッシーなリフがたくさん詰まった名盤、セカンドアルバムの「RIDE THE LIGHTNING」からの曲になります。

僕がMETALLICAの中で特に好きなアルバムでもありますっ。

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Creeping Deathのタブ譜

下の画像がCreeping Deathのイントロのタブ譜です。はじめの2小節を4回繰り返したあとにあとの2小節を2回繰り返します。

シンプルなんだけど切れのあるかっこいいリフなんですよね~。スピードが速いのでピッキングが大変だと思います。

左手のフィンガリング

それでは左手のフィンガリングから説明していきますね。6弦の開放弦を弾いたあと5弦と4弦の2フレットを人差し指で同時に押さえます。6弦の開放弦を弾いてるときは人差し指を少し浮かせて、6弦以外の弦をミュートします。

人差し指はそのままにして、中指で5弦3フレットを押さえます。

4弦5弦の2フレットを弾いたあとに、中指で5弦3フレットをハンマリングします。そのあとハンマリングした指でプリングして5弦2フレットの音を出します。

さらに5弦2フレットを押さえた人差し指でさらにプリングし、開放弦の音を出します。

文章にするとちょっとややこしいですが、下の写真とタブ譜をよく見て真似してみてください。

6弦の開放弦を弾いたあとに、6弦3フレット、5弦5フレットを同時に押さえます。Gのパワーコードですね。

6弦の2フレットを人差し指で押さえます。

左手のフィンガリングは以上です。

右手のピッキング

続いて右手のピッキングについて説明していきます。

ピッキングはピックを弦に対して斜めに当てて弾きます。これは順アングルといってヘビィメタルやスラッシュメタル、ハードロックでよく使われるピッキングです。

ピックを斜めに当てることでザクザクとした切れ味の鋭い音になります。

ちなみに全てダウンピッキングで弾いてください。曲のテンポが速いのでちょっと頑張らないとですけど・・・

6弦の開放弦はブリッジミュートして弾きます。右手の側面を弦につけてミュートしながら弾きます。

6弦の開放弦、4小節目の6弦の2フレットをブリッジミュートしながら弾きましょう。

弾き方の説明は以上になります。

まとめ

どうでしたか?METALLICAのCreeping Deathのギターリフの弾き方をタブ譜付きで解説しました。左のフィンガリングよりも右手のピッキングのほうが難しいかもしれませんね~。

1980年代の古い曲ですけど、勢いとパワーを感じる素晴らしいギターリフですので、ぜひ弾いてみてください。

こんな感じで~す。ではまたコンドー!
他にもギター、ウクレレ関係の記事をいっぱい公開してます。興味のあるかたはどうぞ~。

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