MEGADETHのSymphony of Destructionのギターリフをタブ譜付きで解説

ウクレレギター連結ストラップ

こんにちは~。ロック大好きのあまとろです。今も大音量でヘヴィメタルを聴いていますっ。

今日はMEGADETHのSymphony of Destructionのギターリフをタブ譜付きで解説していきます。

MEGADETHはMETALLICAやSLAYER、ANTHRAXとともにメタル四天王と言われ、80年代のスラッシュメタル、ヘヴィメタルブームを盛り上げたバンドのひとつですね~。

デビューした当初は複雑な曲構成とテクニカルなギターリフが特徴だったのですが、5枚目のアルバム「COUNTDOWN TO EXTINCTION」からヘヴィでシンプルな曲構成に路線変更しました。

今回はその「COUNTDOWN TO EXTINCTION」からの曲です。

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Symphony of Destructionのタブ譜

下の画像がSymphony of Destructionのイントロのタブ譜です。4小節で構成されていて、これを4回繰り返します。このリフがこの曲のメインリフになります。

休符が多いのできっちりとミュートとして歯切れよく弾くことを意識しましょう。

左手のフィンガリング

それでは左手のフィンガリングから説明していきますね。

6弦1フレット、5弦3フレットを同時に押さえて弾きます。。Fのパワーコードですね。6弦開放弦と5弦2フレットを同時に押さえて弾きます。Emのパワーコードです。

Emを弾いた後に休符があるので右手でしっかりとミュートしましょう。

続いて2小節目の最後の部分です。ここはパワーコードではなく単音弾きになります。6弦1フレット、3フレット、1フレットという順番で弾きます。

左手のフィンガリングは以上です。

右手のピッキング

右手のピッキングは、ピックを弦に対して斜めに当てる順アングルで弾きましょう。順アングルで弾くことでメタル特有のザクザクした切れ味のある音になるからです。

2小節目の最後の単音弾きは、右手の側面でブリッジあたりの弦をミュートしながら弾きましょう。これをブリッジミュートと言います。

弾き方の説明は以上になります。

まとめ

どうでしたか?MEGADETHのSymphony of Destructionのギターリフをタブ譜付きで解説しました。

  • 休符のところでしっかりミュートする
  • 単音弾きはブリッジミュートをしっかり行う

ことがポイントになってきます。歯切れよく弾けるように練習してみてください。

こんな感じで~す。ではまたコンドー!
他にもギター、ウクレレ関係の記事をいっぱい公開してます。興味のあるかたはどうぞ~。

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