Dr FeelgoodのShe Does It Rightのギターリフをタブ譜付きで解説

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こんにちは~。

ハードロック大好きのあまとろです。

最近は古き良き時代のブルースを良く聴いています。バディ・ガイ、ライトニン・ホプキンス、BBキングなどですね。耳コピすればギターの練習にもなりますよ~。

今日はDr FeelgoodのShe Does It Rightのギターリフをタブ譜付きで解説します。
Dr Feelgoodは70年代に活躍したイギリスのロックバンドです。

ギターのウィルコ・ジョンソンは手でピッキングすることで有名なんですよね。あんなに速いピッキングを手でやるなんて、すごいと思いますっ。ウィルコ・ジョンソンのギタースタイルに影響を受けているギターリストはいっぱいます。

日本だとTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTのギターリストのアベフフトシなどがウィルコの影響を受けてることで有名ですよね。

今回取り上げる「She Does It Right」は1975発表のファーストアルバム「Down By The Jetty」に収録されている曲です。

直線的でスピード感がある曲で切れのあるギターリフがかっこいいんですよね~。

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She Does It Rightのタブ譜

それではさっそくイントロのギターリフの弾き方です。2小節で構成されたシンプルなギターリフです。このフレーズを繰り返します。

2小節目のチョーキングがいいアクセントになっていてカッコイイですよね。

左手のフィンガリング

それでは左手のフィンガリングから説明していきますね。下の写真のように2本の指でネックごとつまむような感じになります。

6弦の3フレットを親指で、2弦の3レットを人差し指で押さえます。この音がコードのルート音になります。

6弦の3フレットを人差し指、2弦の3フレットを中指、という押さえ方でもOKです。ただしその押さえ方だと次のフレーズへの運指がバタバタします。

なのでできるのであれば、さきほど説明した親指での押さえ方をおすすめします。それに親指で押さえたほうが太くパワフルな音になります。

続いて2小節目のフレーズです。3弦の5フレットを薬指でチョーキングし、そのあとすぐにチョキングダウンします。

そのあと人差し指で3弦の3フレット、薬指で4弦の5フレットを押さえます。

2小節目のこのフレーズが肝になりますので、スムーズに弾けるように何度も練習しましょう。

右手のピッキング

右手のピッキングは、ブリッジミュートしながらのピッキングが基本になります。ブリッジミュートとは右手の側面で弦を軽くおさえてミュートする技です。

6弦の3フレットを弾く時はブリッジミュートしながら弾きます。高音弦を弾く時はピッキングするときに、弾く弦だけブリッジミュートを外して、弾き終わったらまたすぐにブリッジミュートします。

6弦のルート音を弾いてから2,3弦を同時に弾きますが、弦が離れているので難しいです。間違って途中にある4,5弦を弾いてしまうんですよね。

うまくいかない場合は右手の動きを見ながら練習してみましょう。

ウィルコ・ジョンソンはこのピッキングをピックを使わず手で弾いています。すごい・・。

弾き方の説明は以上になります。

まとめ

読んでいただきありがとうございました。今回はDr FeelgoodのShe Does It Rightのギターリフをタブ譜付きで解説しました。

こんな感じで~す。ではまたコンドー!
他にもギター、ウクレレ関係の記事をいっぱい公開してます。興味のあるかたはどうぞ~。

 今日のロック名盤おすすめはコレ!

[Down By The Jetty] Dr Feelgood
今回の弾き方解説で紹介した「She Does It Right」が収録されているアルバムです。

スモーキーな雰囲気が漂う男のロックンロール!聴くだけで自然に体が揺れるタテノリ感がたまらないっ。

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