かっこいいギターリフIron Manの弾き方をタブ譜付きで初心者向けに解説します

こんにちは~。ロック大好きのあまとろです。今も大音量でロックを聴いていますっ。

最近ギターリフの記事が多いですが、今回もギターリフでいきたいと思います。シンプルでかっこいいヘビーメタルのギターリフとして有名なBlack Sabbathの「Iron Man」の弾き方を紹介します。

パワーコードを使ったうねるようなリフがかっこいいです。弾いていてとっても楽しいですよっ。テンポがゆっくりなので初心者の人にもコピーしやすいと思います。

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Iron Manのギターリフの弾き方をタブ譜付きで解説

それでは実際の弾きかたを説明していきます。タブ譜はこんな感じです。毎度ですが手書きで汚くてすみませ~ん。

ピッキングは平行アングル

ピッキングは弦にピックを平行に当てる平行アングルで弾きます。メタルっぽいザクザクとした音で弾きたいっ!っていう人は順アングルで弾くとよいですね。過去の記事で詳しく紹介しているので興味のあるかたはご覧ください。

ギターリフをエッジが立ったメタルっぽい音で弾く方法を紹介します。メタルっぽい音を出すにはピッキングが肝になります。順アングルといって弦に対して角度をつけてピックを当てる弾き方で弾くと、メタルっぽい尖ったサウンドになります。

左手のフィンガリング

それでは左手の動きを説明します。コードのルート音と5度の音を同時に弾くパワーコードで弾きます。ハードロックやヘビーメタルでよく使われるスタイルです。

まずは5弦の2フレット、4弦の4フレットを押さえます。

続いて、5弦の5フレット、4弦の7フレットを押さえます。指の形は同じなのでそのまま横にスライドさせる感じです。たださっき弾いたポジションから距離がけっこう離れているので、別のフレットを押さえないように注意して下さい。フィンガーボードに書かれたポジションマーク(丸い印)を頼りにするといいと思います。

5弦の7フレット、4弦の9フレットを押さえます。ここもボジションマークを目安にするとよいです。

5弦の10フレット、4弦の12フレットを押さえます。ここは12フレットのボジションマークを目安にするとよいです。

5弦の10フレット、4弦の12フレットを弾いたら、すぐに5弦の9フレット、4弦の11フレットに左手を滑らせスライドさせます。この時右手はピッキングしません。

5弦の5フレット、4弦の7フレットを押さえます。フレットが離れているので別のフレットを押さえないように注意しましょう。ここもボジションマークを目安にするとよいです。

5弦の7フレット、4弦の9フレットを押さえます。ここもボジションマークを目安にするとよいです。

Iron Manのギターリフは5弦の10フレット、4弦の12フレットを弾いたあとにスライドさせるところが一番難しいと思います。

以上で弾き方の解説はおしまいです。

YOUTUBEの演奏動画を見てイメージをつかんでみる

YOUTUBEにIron Manのギターリフの動画をアップしました~。動画を見るとイメージがつかみやすいと思いいますよっ。トニーアイオミを意識して黒づくめの服装にしてみましたっ。興味のある方は見てみてくださ~い。

まとめ

どうでしたか?今回はIron Manのギターリフの弾き方を初心者向けに解説しました。Iron Manはこれぞヘビーメタルと言える重くてうねるようなギターリフです。メタル好きでなくてもぜひチャレンジしてみてください。

こんな感じで~す。ではまたコンドー!
他にもギター、ウクレレ関係の記事をいっぱい公開してます。興味のあるかたはどうぞ~。

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