Led ZeppelinのCommunication Breakdownのギターリフをタブ譜付きで解説

こんにちは~。ハードロック大好きのあまとろです。

今日はLed ZeppelinのCommunication Breakdownのギターリフをタブ譜付きで解説したいと思います。

ハードロックやヘビーメタルの原型になったギターリフです。ストレートでシンプルでありながらカッコイイしスピード感があります。そして簡単に弾けちゃうのもいいです。

Led Zeppelinのギターリフは割と凝ったものが多いのですが、Communication Breakdownギターリフはかなりシンプルなものになっていますので、初心者のかたがコピーするのにもってこいですよっ。

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Communication Breakdownのタブ譜

それではさっそくイントロのギターリフの弾き方です。

下の画像がCommunication Breakdownのイントロのタブ譜です。2小節で構成されていて、このリフを繰り返します。このリフがこの曲のメインリフになります。うーん。パワーコードメインのシンプルなギターリフです。

しかしこのギターリフに影響を受けたギターリストは数知れず。そんだけ有名なギターリフなのですっ。

左手のフィンガリング

それでは左手のフィンガリングから説明していきますね。まずは6弦の開放弦を8分音符で刻みます。ブリッジミュートしながら弾きましょう。

続いてDのパワーコードです。5弦の5フレットを人差し指で、4,3弦の7フレットを薬指で同時に押さえます。

さきほどのDのパワーコードのポジションから、6弦側に1つずつ弦を移動させたのがAのパワーコードです。押さえる指はDのパワーコードで同じです。指のフォームはそのままにして、6弦側にスライドさせる感じです。

慣れない内はこの指の移動がスムーズにできないと思います。何度も練習して指に覚えこませましょう。

左手のフィンガリングの説明は以上です。

右手のピッキング

続いて右手のピッキングについてです。

右手のピッキングは、ピックを弦に対して平行に当てる平行アングルでよいと思います。6弦の開放弦を弾く時はブリッジミュートしながら弾き、パワーコードはミュートせずに弾きましょう。

弾き方の説明は以上になります。

動画を参考にする

YOUTUBEにギターだけの演奏動画をアップしましたので参考にしてみてください。

まとめ

どうでしたか?Led ZeppelinのCommunication Breakdownのギターリフをタブ譜付きで解説しました。

こんな感じで~す。ではまたコンドー!
他にもギター、ウクレレ関係の記事をいっぱい公開してます。興味のあるかたはどうぞ~。

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