ロックバラードの名曲More than wordsの弾き方をタブ譜付きで解説

こんにちは~。ロック大好きのあまとろです。今も大音量でロックを聴いていますっ。

今日はロックバラードの名曲More than wordsのイントロの弾き方をタブ譜付きで解説します。More than wordsはアメリカのハードロックバンドExtremの代表曲でロックの歴史の中でも名曲として有名ですね。

アコースティックギターの演奏バックに歌いあげるボーカルのメロティー、そしてコーラスがとっても美しい曲です。

この曲、とくにかっこいいのがギターのフレーズなんですね。ギターだけでも十分聴かせられる魅力をもった曲です。

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More than wordsのタブ譜

まずはMore than wordsのイントロのタブ譜です。4小節のフレーズを2回くりかえします。ちなみに原曲のチューニングは半音下げになります。

ピッキングは指弾き

More than wordsのピッキングは指弾きで行います。

  1. ルート音(低音部)を親指ではじくように弾く
  2. コード(高音部)を人差し指~薬指で引っ張るように弾く
  3. 引っ張った勢いで右手を上げる
  4. 親指の側面あたりでサウンドホールを叩く

この流れがピッキングの基本になります。

1小節目から順番に説明していきますね。まずは6弦の3フレットを押さえます。これがGコードのルート音です。このとき3弦のルート音だけを押さえるのではなく、コードの構成音も押さえておきます。

つまりここでは

  • 6弦の3フレット
  • 2弦の3フレット
  • 1弦の3フレット

を同時に押さえます。

ピッキングは親指で弦をはじくように弾きます。

次に左手はGコードを押さえていますからそのまま動かさず、

  • 3弦を人差し指
  • 2弦を中指
  • 1弦を薬指

3本の弦を引っ張りあげるようにして弾きます。

引っ張り上げた右手をサウンドホールに叩きつけます。これがパーカッション的な役割をはたします。タブ譜の×マークは全て同じようにしてください。右手親指の側面を打ちつける感じです。

続いて

  • 5弦2フレットを人差し指
  • 2弦3フレットを薬指
  • 1弦3フレットを小指

で押さえます。

右手は5弦を親指、その他の弦は残りの指で弾いてください。

続いて

  • 5弦3フレットを中指
  • 4弦2フレットを人差し指
  • 2弦3フレットを薬指
  • 1弦3フレットを小指

で押さえます。

続いて

2弦の1フレットを人差し指で押さえます。

さきほどの人差し指をそのままにしておき、1弦の1フレットを小指で押さえます。

続いて

  • 5弦の3フレットを薬指
  • 4弦に2フレットを中指
  • 2弦の1フレットを人差し指

で押さえます。4弦の2フレットは弾かないので押さなくてもいいですが、その場合、指を浮かせてミュートしておいたほうがよいと思います。

最後の小節です。

  • 3弦2フレットを人差し指
  • 2弦3フレットを薬指
  • 1弦2フレットを中指

で押さえます

押さえた指はそのままにして1弦の3フレットを押さえます。

最後の小節の右手のピッキングです。

まず①の部分です。

  • 4弦の開放弦を親指
  • 2弦の3フレットを中指
  • 1弦の2フレットを薬指

で弾きます。

続いて②の部分です。

1弦2弦はそのまま音を鳴らしたままにして、3弦の2フレットを親指で弾きます。

続いて③の部分です。

3弦の2フレットは音を鳴らしたままにして、

  • 2弦の3フレットを中指
  • 1弦の3フレット

を薬指で弾きます。

弾き方の説明は以上になります。

まとめ

どうでしたか?ロックバラードの名曲More than wordsのイントロの弾き方をタブ譜付きで解説しました。イントロだけでも弾けるようになるとグッと上手くなった感じがしますよ。ぜひチャレンジしてみくださいっ。

こんな感じで~す。ではまたコンドー!
他にもギター、ウクレレ関係の記事をいっぱい公開してます。興味のあるかたはどうぞ~。

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