
パチカの基本の握り方を初心者向けに説明します【アサラト講座】
アサラトやパチカの練習をはじめるにあたって、まず握り方がわからないという人が多いと思います。そこで今回は初心者向けにアサラトとパチカの基本の握り方を説明していきたいと思います。パチカを握って、紐を人差し指と中指の間に通します。片方のボールは手のひらの上、もう片方のボールはだら~んと垂れ下がる感じです。
アサラトやパチカの練習をはじめるにあたって、まず握り方がわからないという人が多いと思います。そこで今回は初心者向けにアサラトとパチカの基本の握り方を説明していきたいと思います。パチカを握って、紐を人差し指と中指の間に通します。片方のボールは手のひらの上、もう片方のボールはだら~んと垂れ下がる感じです。
アサラトはリズム楽器としてだけでなく、アクロバットな技を組み合わせたスポーツとしても楽しむことができます。まだまだ認知度は低いですが、少しづつ人気が高まってきています。パチカはプラスチック製のため、アサラトより高い音がします。高い音なので音の抜けが良くなりますよね。
BLANCEは基本的にはエフェクターのスイッチを切ったときの、アンプから出る原音と同じ音量になるように調整します。ただし、ギターソロだけ音量と歪み量を上げて目立たせたいというように、ブースター的な使い方をする場合は、アンプから出る音より大きくなるように設定しおきます。
下の画像がKeep it out sightのイントロのタブ譜です。この2小節をひたすら繰り返すだけのとってもシンプルなリフです。6弦の7フレットなのですが、親指で押さえるのが良いと思います。人差し指でもよいのですが、親指のほうがそのあとの運指がラクになるし、塊感のある太い音がでます。
Aはディミニッシュ以外はローコードなので押さえやすいコードだと思います。まずはこういう簡単なコードから練習して左手の感覚を養いましょう。2弦2フレットを薬指、3弦2フレットを中指、4弦2フレットを人差し指で押さえます。指を縦に並べる感じです。
まずは3弦の2フレットをチョーキングし、チョークダウンした直後にプリングで開放弦を鳴らします。はじめのうちはチョークダウン直後のプリングの音が上手くでないと思います。あとはチョーキング時はプリング時に他の弦を鳴らしてしまいがちなので、右手を上手く使ってミュートすることも大切です。
ハードロックやヘビーメタルの原型になったギターリフです。ストレートでシンプルでありながらカッコイイしスピード感があります。そして簡単に弾けちゃうのもいいです。6弦の開放弦を弾く時はブリッジミュートしながら弾き、パワーコードはミュートせずに弾きましょう。
Gコードはローコードとバレーコードが入り混じっています。6弦3フレット、5弦2フレット、1弦3フレットという順番で押さえるとやりやすいと思います。慣れないうちは小指で1弦を押さえるのが難しいかもしれません。
音を出したときに針が動く感度が良いです。弦を弾くとすぐに反応します。まずエレキギターでシールドを差し込んで試し、アコギの生音でも試しましたが両方とも感度が良かったです。針の動きもアナログならではのゆっくりした動きも好きですね~。チューニングが合うと音で知らせてくれる機能も便利です。
今回取り上げる「She Does It Right」は1975発表のファーストアルバム「Down By The Jetty」に収録されている曲です。直線的でスピード感がある曲で切れのあるギターリフがかっこいいんですよね~。右手のピッキングは、ブリッジミュートしながらのピッキングが基本になります。