ウクレレのEコードの簡単な押さえ方【Eの壁を乗り越えてめざせ脱初心者】

こんにちはあまとろです。今日もウクレレについての話題です。

ウクレレのコードで一番難しいといっても過言ではない「Eコード」。今回はこのやっかいなEコードの簡単な押さえ方を紹介しま~す。

ギターにもウクレレのEコードのように押さえるのが難しいコードがあります。そのコードとはズバリFコードです。Fコードの壁なんて言われることもあって、このFが押さえられなくてギターをやめてしまう人もいるぐらいなんですっ。

ギターのFコードはバレーコードと言って1本の指で複数の弦を押さえるコードのことです。ウクレレでもDやBm7などがバレーコードになります。

さてウクレレのEコードに話題を戻しますが、ウクレレのEコードはこのバレーコードよりも難しいかもしれないです。指の使い方が不自然なため押さえにくいんですよね~。

普段の生活では絶対ありえない指の動かし方をするんですね。ウクレレはフレットの幅が狭いため、なおさら押えづらい。

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ウクレレのつまずきポイントEコードを克服する

基本的なEコードの押さえかた

まずは基本的な押さえ方について説明します。コード表を見ても、まずEコードってどうやって押さえたらいいんだろう?って思いません?

  • 1弦2フレット 人差し指
  • 2弦4フレット 小指
  • 3弦4フレット 薬指
  • 4弦4フレット 中指

という感じに押さえます。

ここで難しいのが2弦4フレット、3弦4フレット、4弦の4フレットですね。同じフレットを別の指で押さえなければならない。別のフレットなら押さえやすいんですが、同じフレットだと押さえにくいんですよね。

指を縦に並べなければいけないんだけど、指がなかなか縦に並ばない。いつのまにか指がずれて、小指だけ隣のフレットを押さえていたなんてことがよくあります。

下の写真のようにして押さえます。う~ん不自然な指使いですね~。
S1730035

Eコードの簡単な押さえかた

それでは簡単な押さえかたを紹介します。下の画像を見てください。上が本来の押さえ方、下が簡単な押さえ方です。1弦の2レット、4弦の4フレットの音は2つともBの音です。同じ音ですので片方を弾かなくても大丈夫。

片方の音を弾かなくてもコードの構成音はきちんと鳴らせてるということです。

下の図のように4弦の4フレットは弾かなくてもOKなんですね。S1730033

4弦4フレットを弾かないパターン
S1730036

親指を使ったEコードの押さえかた

最後にとっておきのかっこいい押さえたかを紹介しま~す。その押さえかたとは4弦の4フレットを親指で押さえるやり方。小指を使うより簡単に押さえられますよっ。

ギターでは結構このテクニックが使われます。ディープパープルの「Burn」のギターリフなんかは親指を使って6弦のフレットを押さえてますし。ジミヘンドリックスなんかもよく親指を使ってましたね~。

下の写真のように4弦4フレットを親指で押さえます。手の大きいひとは楽に押さえられるカモです。
S1730037

まとめ

どうでしたか?なかなか手ごわいウクレレのEコード。あまりコード表や教本の押さえ方にとらわれず、自分のやりやすい方法でゆる~くやるのがいいですよっ。あとは反復練習あるのみです。

  • Eコードの基本的な押さえかた
  • Eコードの簡単な押さえかた
  • 親指を使ったEコードの押さえかた

の紹介でした。

YOUTUBEの演奏動画を見てイメージをつかんでみる

YOUTUBEにEコードの押さえ方の動画をアップしました~。興味のある方は見てみてくださ~い。

こんな感じで~す。ではまたコンドー!
他にもウクレレ関係の記事をいっぱい公開してます。興味のあるかたはどうぞ~。

弾き語りに便利なコード表の印刷はこちらからどうぞ~。

歌本を見ながらの弾き語りなどに便利なウクレレコード表をアップしました。無料で印刷、ダウンロードできるのでぜひ使ってみて下さい。コードがわからなくなった時に、その都度コードブックを開いたり、インターネットで検索するのは面倒ですよね。コードを覚えたてのウクレレ初心者の人は、印刷して手元に置いておくと便利だと思います。
ウクレレ初心者向けにコードを押さえるときの指使いを載せたコード表を作りました。初心者のうちってコード表を見てどこのフレットを押さえるのかがわかっても、どの指を使かったらいいかがわからないですよね~。ここがウクレレのつまずきポイントでもあります。
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