ウクレレのコードBm7は押さえるのが難しい!初心者の壁バレーコードの押さえ方

2017年11月1日更新

こんにちわ~っ。あまとろです。今日は尾崎豊の名曲「I love you」の弾き語りにチャレンジしてみました〜。今まで弾き語りしてきた曲と比べて、コードの数が増えたので難しいっ。まずはコードの押さえ方を覚えなければいなかったので結構時間がかかりました。

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Bm7は人差し指のセーハが難しい

今までやったCやGと比べて押さええ方が難しいコードも出てきましたね。特に難しいのが、C♯m7 C#7 Bm7の3つ。

これはC#m7です。
cm7

続いてC#7です。
c7

Bm7はギターで言うとFのような難易度ですっ。ギターは「エフの壁」で挫折する人が多いですけど、ウクレレは「ビーマイナーセブンの壁」ですねっ。ながっ!

人差し指一本で1弦から4弦の2フレットを同時に押さえます。これが難しい。慣れない内は全ての弦できちんと音が出ないんですよね。

このように1本の指で複数の弦を押さえることをセーハと呼びます。bm7

人差し指をブリッジ側に指を傾けて、指の側面で押さえるようなイメージでやると上手くいきますよっ。
bm7%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97
慣れないと弦がこすれたような音にが出て、きちんとコードの音がでないと思います。こればかりは何回も練習して慣れるしかないっすねっ。あまり力を入れ過ぎないのがポイントですっ。

ストロークは親指でやってます。ポロ〜ンっ、って弦を撫でる感じで弾いてます。このほうが雰囲気でるかな?って思って。ウクレレっぽいコードの響きですねっ。

Bm7を使った弾き語りの動画

YOUTUBEに尾崎豊の「I LOVE YOU」をアップしました。興味があったら見てみてください。

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